セールスプロモーション課|一般社員
A.H.
なぜ、らしんばんに入社したのですか?
「好きなこと」を中心にクリエイティブに携わる仕事をしたいと考えたからです。
ずっと好きだった「アニメ・漫画」に関わりたいと考えている中で見つけたのが、らしんばんの求人でした。
WEB制作スタッフとして採用していただき、主な業務として自社サイトのページ・バナー作成やブログ記事作成、SNS発信を担当しました。
さらなるスキルアップとらしんばんの通販サイト「らしんばんオンライン」の運営に本格的に関わりたいと感じ、正社員への内部登用を希望しました。
正社員登用後、現在も引き続き主業務としてWEB制作とSNS発信を担当しています。
より分かりやすく使いやすいWEBサイトを目指し、スキルアップしつつ日々試行錯誤を重ねています。
現在の仕事内容と、やりがいを教えてください
現在は主に「らしんばんオンライン」の更新とSNS関連業務を担当しています。
業務はバナーの作成から発信まで多岐にわたり、自ら作成したページを自らPRし、結果をもとにブラッシュアップを繰り返す。
常に課題感を持ち、お客様にとってより良いサイトとは何かを考えながら業務に当たっています。
もともとアニメや漫画が好きだったこともあり、作品知識や気になったジャンルの情報収集がそのまま仕事に活きる環境はとても働き甲斐があります。
トレンドや人気を考えながら作るSNS投稿や作品特集、施策の成否に関わるキャンペーンページなど、販売・買取の隔たりなく、分かりやすく伝えることを前提として制作業務にあたっています。
発信した内容が良かったかどうかが反応として如実に返ってくるので、緊張感はありますが、その分数字にも表れやすいためモチベーションにも繋がっています。
昨日の発信はどうだったか、毎朝ドキドキしながら投稿をチェックしています。
仕事の中で大変だったこと、乗り越えた経験は?
アルバイトを経て正社員になったことで、求められる業務の水準にギャップを感じました。
指示を受けて制作を行うアルバイトと違い、正社員は自発的に考えて課題解決に臨む必要があります。それはやりがいであると共に、考え方に慣れるまでは苦労したことを覚えています。
特に売上など、数字を見る習慣を身に着けることはとても大変でした。
情報社会の今、情報の鮮度は重要となります。
WEBサイトの更新も、SNSのPRも、スピード感が必要になるタイミングが多いです。内容が決まったその日に更新し、発信PRすることもしばしば。
特に繁忙期は事前に決めていたスケジュール通りにいかないことも。忙しくなればなるほど混乱する場面が増えミスも多発します。
そんな時、チーム一丸となってお互いの業務を助け合い、一切業務を妥協することなく繫忙期を乗り越えたのは今では良い思い出です。
らしんばんらしさを感じる瞬間は?
一緒に働く社員、スタッフの皆さんの知識の深さは、社外に情報発信する際にとても助かっています。
お客様に間違った情報を記載することは絶対に避けなければならないことです。
特に中古小売業なので取り扱い商品に関する情報には細心の注意を払わなければなりません。
しかし取り扱い商品すべてに精通することはとても難しく、歯がゆい思いをすることも少なくありません。
そんな時に社内でコミュニケーションを取ってみると、詳しい方が必ずどこかにいます。
今どんなイベントが開催されていますか?
ファンの方が注目しているキャラは誰ですか?
そういった質問を気軽に投げかけることができるので、皆さんの力を借りてPRの制度を上げて発信することができています。
また、好きな作品の関連イベントやLIVEがある際には、休暇を取得して参加されている方も多いです。
そういった推し活への理解があるので、シフト調整も「イベントのときはお互い様」の精神を持っている方が多い印象です。
地方出身でリアルイベント参加経験が少ない私にとっては、日本の中心地でのファン文化を目の当たりにして新鮮な気持ちでした。
今後挑戦したいこと・目標は?
現在の「らしんばんオンライン」は有難いことに多くのお客様にご利用いただいておりますが、依然として課題の多いサイトでもあります。
「通販サイト」は一目で使い方が分かる使いやすさがユーザー体験の向上に繋がり、結果として購買行動をしたいサイトになっていくと考えています。
全国のらしんばん店舗からの出品商品を含む商品数が多いことは魅力な一方で、商品点数が多いがゆえに、お客様が特定の商品を探す手間も増えてしまっている現状です。
まずはお客様が目的の商品に確実にアクセスできるようなサイト作り。その次に、値下げ商品や新入荷商品など、販売促進を目的とした見つけてほしい商品にたどり着いていただく導線整備を心がけていきたいです。
そのためにも、WEBデザインとコーディングについての知識は深めていくべきだと感じています。
今ある知識で満足せずに、新しい知識はどんどん吸収してより良いサイト作りを目指しています。
どんな人と一緒に働きたいですか?
先述のとおり、セールスプロモーションを行う上で社内コミュニケーションも重要だと考えています。
社外への発信だけでなく、社内でも思い込みによる齟齬を起こさないように、しっかりとチーム内外で認識の擦り合わせを行う必要があります。
社内企画、発信内容、制作物のデザインに関してなど、確認事項はたくさんあります。
”念のために”行ったことがミス防止に繋がったことも少なくありません。
誰かがやってくれるから大丈夫だと思わずに、チームの一員として助け合いの精神を持って、お互いを尊重しあえる方は、どの部署においても活躍できるのではないでしょうか。
