いらっしゃい! 本日、見てもらいたい作品はこちら!
久々にやってきた男性キャラ枠にして筋肉回ですよ! 逃げないで。
第117回:「刃牙」Grandistaッッ!! -HANMA YUJIRO- 範馬勇次郎

インパクト感というよりむしろ威圧感が強すぎ。
しかも、もうすごくデカいし、とにかく重いのである。
普段は女性を中心にお送りして来たコーナーにおいての違和感も半端ない。
総合
A
インパクト
S
細かさ
A
全体完成度
A
発売元:バンプレスト
発売日:2025年12月
サイズ:縦幅 30.0cm 手先含 31.0㎝
箱サイズ:縦幅 25.0cm 横幅 15.0cm 奥行 14.0cm
威圧と筋肉。
ポーズもあいまって圧倒的すぎて怖いくらい。
ずいぶんと前に紹介した悟空とはまた違った筋肉を感じます。
ちょいと近寄ってからの横から。
このくらいの距離から見るのが一番良いのかもしれません。
まさに筋肉のお祭り状態です。
さらにアップ。
ここまで来るとお顔と全体の塗りが雑っぽく感じてしまう。
これはもう、原作タッチの雰囲気を表現するのはかなりの難題なので目をつぶろう。
そういう理由からまた少し離れたところから。
手から腕を通って胸筋にかける。
ここから見る筋肉は素晴らしいの一言に尽きます。
後ろに回っての背筋。
どちらかというとここからは背筋というより後ろ髪が見たい。
逆立った髪先が塗りと相まって個性的でテラテラしてます。
すこし下に向かって背筋を全体的に確認。
これは凄い筋肉、まさに鬼の貌(おにのかお)。
夢に見そう、それはそれで楽しいか。
回りこんでの左手側より。
ここからの筋肉もなかなかに素晴らしいではないですか。
近くによらなければ尚更に。
そこからさらに上方向に。
ここから見る前髪と筋肉もなかなかです。
お顔も悪くはないですし。
今度は下方向から見上げてみます。
ちょっと、筋肉はお腹いっぱいになってきましたか。
あれ、ちょっと近寄り過ぎた?
手と指先をアップ。
ここまで筋肉、筋肉と言ってきましたが、何気に印象深いのがここ。
拘りポイントで実はとても気に入ってます。
この逆三角形の身体をこの足止めで固定できるとでも?
ええ、無理です。
当然のごとく個体差はありますが、この個体では盛大に転びます、残念ながら。
いかがでしたでしょうか?
大きすぎる本体と迫力の筋肉から、インパクトは「S」。
素晴らしく感じるところは多いものの大雑把なところも目立つところから、細かさは「A」。
ポーズとまとまった存在感から、全体完成度は「A」。
そこから判断するに、総合は「A」となりました。
これは押さえておいても良い一品であると言えましょう!
次回も気になった一品を紹介したいと思いますので、あなたも気になる新たなフィギュアとの出会いを求めて、ここを訪れてくれるとありがたいです。
それではまたお会いいたしましょう。














