いらっしゃい! 本日、見てもらいたい作品はこちら!
きわどい格好ながら丁寧に作りこまれた一品!
第116回:魔法少女にあこがれて マジアベーゼ 悪のバニーVer.

膝立ちながらも両足を広げて左手を突き出すポーズはそれだけでもインパクトが強い。
普段の衣装と比べると幾分マイルドにはなるもののこちらも充分に刺激的。
そんな気になるところの多いこの作品のおススメどころを、じっくりと見ていきましょう!
総合
S
インパクト
S
細かさ
A
全体完成度
S
発売元:システムサービス
発売日:2025年10月
サイズ:縦幅 17.0cm 耳含 18.5㎝
箱サイズ:縦幅 25.5cm 横幅 15.0cm 奥行 13.5cm
アップにも耐えうるかわいい仕上がり。
眼の印刷もちょうどいい塩梅かつ自然。
口も含めてのバランスもとてもすばらしい。
ちょいと近寄ってからのアップで。
写真だとわかりにくいかもしれませんが、顔と身体のお肌の色がちょいとばかり違います。
とはいえ、そこまで違和感もないので問題はありません。ある意味でリアルな仕上がりかと。
すこし方向を変えての斜めから。
角度を変えてもお顔のかわいさは変わらず。
ここからだと頭髪毛先のクリア加減がわかりやすい。
そこから後に回り込んでみます。
赤いヒールが非常に印象的で訴えかけてくるものがあります。
背中ものっぺりとしていて、そこまで肉感的な感じはしません…。
といいつつも、背中のアップを。
背中と言いつつも気になる点は他にあるのは明白。
判決というか半ケツが眩しい。
後頭部を真上近くから。
なかなかにキレイに納まった後頭部が素敵。
何気にアホ毛もこれまた上手に仕上がっております。
回りこんでの右手側。
こちらからではお顔が確認できませんが、脇とかが確認できるのがポイント的にも高い。
また、あえて言いませんがいろいろと控えめなところも魅力の一部とも言えますし。
そこからさらに回って再び正面に。
その控えめ?な胸がとても味があるリアルな感じを出してます。
ああ、普通に言っちゃったよ。
下方から見上げる。
実際、脇を確認するのならば左手側であるこちらの方が分かりやすいかも。
まぁ、どちらも甲乙つけがたいのがホントなのですが。
下からアップで寄っていきます。
こちらから見てもお顔はそのままのかわいさがあるのが好印象。
お口の細やかな出来もこれまた拘りポイントなのです。
そして下半身に降りてみます。
スラリと伸びた両ふとももが麗しい。
膝先が鋭いのですこし柔らかめの場所に置くと雰囲気でるかと。
ひっくり返してみます。
ヘソを確認しつつ、ふとももとふくらはぎに臨みます。
これはこれで絶景ではあります。
さらに反転。
パンツ具合も気になるところではあるのですが、今回は靴に注目。
目につきづらいところに記載されたコピーライトのさりげなさ、こういう気づかいがありがたい。
いかがでしたでしょうか?
まとめると、
大胆かつ動きのあるポーズから、インパクトは「S」。
随所にこだわりが感じられるもののこれというところがあと少しのため、細かさは「A」。
とても纏まりを感じる出来から、全体完成度は「S」。
そこから判断するに、総合は「S」となりました。
これは押さえておいても良い一品であると言えましょう!
次回も気になった一品を紹介したいと思いますので、あなたも気になる新たなフィギュアとの出会いを求めて、ここを訪れてくれるとありがたいです。
それではまたお会いいたしましょう。
















